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matsu&mameです。
愛犬と暮らしていると、「どんなおもちゃを選んだらいいの?」と迷うことがありますよね。
犬のおもちゃには、ボールやぬいぐるみ、ロープなどさまざまな種類があります。
我が家の豆太郎もおもちゃが大好きで、今では自分でおもちゃ箱からお気に入りを取り出して遊ぶことがあります。
今回は、そんな豆太郎との暮らしを交えながら、犬のおもちゃの種類や選び方、遊ぶときの注意点を紹介します。
豆太郎のお気に入りは「豆のお宝」
我が家の豆太郎は、普段はソファーやベッド、床など好きな場所で寝ていることが多いのですが、突然起きておもちゃ箱へ向かうことがあります。
そして、おもちゃ箱から自分で何かを取り出します。
我が家では、それを
「豆のお宝」
と呼んでいます(笑)。
ボールを持ってきて、
「投げて!」
と催促することもあります。
投げると走って取りに行き、また持って帰ってくる。
そして、またこちらを見て、
「もう一回投げて!」
という顔をします(笑)。
犬にとって、おもちゃは単なる遊び道具ではなく、飼い主とのコミュニケーションにもなるんだなと感じています。

犬のおもちゃにはどんな種類がある?
犬のおもちゃにはいろいろな種類があります。
愛犬と愛犬家の為のライフスタイル【PET PARADISE】ボールタイプ
投げて遊ぶボールは、犬との遊びに取り入れやすい定番のおもちゃです。
豆太郎もボール遊びが好きで、持ってきては「投げて」と催促します。
室内で遊ぶ場合は、家具や壁などにぶつかっても危険がないか、サイズや素材も確認して選びたいですね。

ぬいぐるみタイプ

ぬいぐるみタイプは、犬がくわえたり振り回したりして遊べるおもちゃです。
豆太郎も子犬の頃から、ぬいぐるみを左右にぶるぶる振り回して遊んでいました。
ただし、犬によっては噛む力が強く、破れた部分から中綿などを出してしまうことがあります。
そのため、遊んでいる間は状態を確認しておくことが大切です。

ロープタイプ
ロープのおもちゃは、飼い主と一緒に引っ張り合って遊ぶのにも向いています。
「持ってきて」「離して」など、遊びながらコミュニケーションを取ることもできます。
ただし、ロープがほつれている場合などは注意が必要です。
価格:2655円 |
噛んで遊ぶタイプ
犬が噛んで遊ぶことを想定したおもちゃもあります。
「噛みたい」という犬の行動に合わせて選べるのが特徴です。
ただし、犬によって噛む力は違います。
愛犬の体格や噛む力に合ったものを選ぶことが大切です。
価格:1375円 |
知育タイプ
中におやつなどを入れて、犬が考えながら遊ぶタイプのおもちゃもあります。
普通のおもちゃとは違い、遊びながら工夫する楽しさがあります。
「いつものおもちゃではすぐ飽きてしまう」という場合には、こうしたタイプを試してみるのもよいでしょう。
噛むおもちゃ小型犬音の出る口内介護壊れない歯ブラシ中型犬ストレス解消丈夫犬用おもちゃ知育玩具餌入れ吸盤付きトウモロコシ運動不足大型犬清潔トウモロコシデンタルケア安全訓練耐久性壊れにくいかわいい歯ぎしり 価格:1193円 |
【犬のおもちゃを選ぶときのポイント】
おもちゃなら何でもいいというわけではありません。
愛犬が安全に遊べるものを選ぶことが大切です。
① 愛犬の体格に合ったサイズを選ぶ
小さすぎるおもちゃは、犬によっては扱いにくかったり、誤って飲み込んでしまう可能性があります。
反対に、大きすぎると遊びにくいこともあります。
愛犬の口や体格に合ったサイズか確認して選びましょう。
② 噛む力に合った丈夫さを選ぶ
同じ犬でも、噛む力や遊び方には個体差があります。
柔らかいおもちゃが好きな犬もいれば、丈夫なおもちゃを好む犬もいます。
「丈夫そうだから大丈夫」と決めつけず、愛犬の遊び方に合わせて選ぶことがポイントです。
③ 遊び方に合わせて選ぶ
愛犬がどんな遊びを好むのかを見るのも大切です。
例えば、
- 走るのが好き → ボール
- 引っ張り合いが好き → ロープ
- くわえて遊ぶのが好き → ぬいぐるみ
- 考えながら遊ばせたい → 知育タイプ
というように、愛犬の性格や好みに合わせて選んでみましょう。
④ 洗ったりお手入れしやすいものを選ぶ
犬が口に入れて遊ぶおもちゃは、汚れることもあります。
特に布製のおもちゃなどは、洗濯できるか、お手入れしやすいかも確認しておくと便利です。
長く使うためにも、清潔に保ちやすいおもちゃを選びたいですね。
【犬のおもちゃは何個くらい必要?】
「おもちゃをたくさん用意したほうがいいのかな?」
と思うこともありますが、必ずしも数をたくさん揃える必要はありません。
お気に入りのおもちゃをいくつか用意して、愛犬の反応を見ながら増やしていく方法でも十分です。
我が家の豆太郎の場合は……
なぜか勝手に「豆のお宝」が増えています(笑)。
おもちゃだけではなく、スリッパや靴下の片方、ヘアーバンドらしきものまで……。
飼い主からすると、
「それ、おもちゃじゃないよね?」
と思うものまで宝物になっています(笑)。
【犬がおもちゃで遊ぶときは見守ることも大切】
お気に入りのおもちゃでも、長く使っていると破れたり、ほつれたりすることがあります。
特に、
- 破れている
- 部品が外れかけている
- ひもがほつれている
- 小さな部品が取れそう
- 愛犬が壊してしまった
といった場合は、そのまま遊ばせないようにしましょう。
おもちゃは定期的に状態を確認することが大切です。
また、初めて与えるおもちゃは、愛犬がどんな遊び方をするのか様子を見ておくと安心です。
「豆太郎」はぬいぐるみ系が大好きなのですが、振り回すので長くは持ちません、すぐダメにしてしまいます。買って与えても全く遊ばないものやボールも大きすぎると咥えられないなど、無駄にならないようにしたいものです。今ではスリッパがぬいぐるみ代わりです。(笑)
【おもちゃで遊ぶ時間も愛犬との大切なコミュニケーション】
犬のおもちゃは、愛犬が一人で遊ぶためだけのものではありません。
ボールを投げたり、ロープを引っ張ったり、一緒に遊ぶことで愛犬とのコミュニケーションにもつながります。
我が家の豆太郎も、ボールを持ってきて「投げて」と催促します。
その顔を見ると、
「はいはい、もう一回ね(笑)」
となってしまいます。
こうした何気ない時間が、愛犬との暮らしの楽しさなのかもしれません。
【まとめ|愛犬に合ったおもちゃを見つけよう】
犬のおもちゃには、ボール、ぬいぐるみ、ロープ、噛んで遊ぶタイプ、知育タイプなど、さまざまな種類があります。
楽天市場【犬のおもちゃ】大切なのは、愛犬の体格や噛む力、性格、好きな遊び方に合わせて選ぶことです。
そして、遊んでいるときはおもちゃが壊れていないか確認することも忘れないようにしましょう。
我が家の豆太郎のように、
「これは自分のお宝!」
というお気に入りのおもちゃが見つかるかもしれません。
愛犬と一緒に遊ぶ時間を楽しみながら、ぴったりのおもちゃを探してみてくださいね。🐕🎾



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