
matsu&mameです。
はじめに
「豆太郎」との新生活が始まり、少しずつ我が家にも慣れてきました。
……と思ったのも束の間。
豆太郎の元気いっぱいの性格が、どんどん出てくるようになりました。
ぬいぐるみを振り回す。
絨毯を噛む。
テーブルまで噛む。
そして走る!
とにかく元気いっぱい。
今回は、そんな子犬の頃の豆太郎の「やんちゃぶり」を振り返ります。
① ぬいぐるみを左右にぶるぶる!

まず豆太郎が大好きだったのが、ぬいぐるみ。
ただ普通に遊ぶだけではありません。
ぬいぐるみをくわえると、
左右にぶるぶる!
まるで獲物を捕まえたかのように、一生懸命振り回します。
「そんなに振り回さなくても……(笑)」
と思いながら見ていました。
でも本人はいたって真剣。
これが豆太郎の遊び方でした。
② 絨毯の端をカミカミ

次に見つけたターゲットは、絨毯。
特にお気に入りだったのが、絨毯の端でした。
ちょっと目を離すと、
カミカミ……
カミカミ……
「そこはおもちゃじゃないよ~!」
と言っても、もちろん子犬の豆太郎には関係ありません(笑)。
気になるものは、とりあえず噛んでみる。
そんな感じでした。
③ ついにはテーブルまで……
絨毯だけではありません。
なんと、テーブルの端までカミカミ。
そして気がつくと……
テーブルの端が削れている!
「えっ、そこまで噛むの?」
と驚きました。
子犬の歯って、こんなに強いのかと実感した瞬間です。

今となっては笑って話せますが、その当時は家のあちこちが心配でした。
④ ベッドからソファーへダイブ!
そして、豆太郎の元気は噛むだけではありません。
走る!
とにかく走る!
特にお気に入りだったのが、
ベッド → ダッシュ → ソファーへダイブ!
これを何度も繰り返します。
「またやってる!」
と思っていると、また走る。
そしてダイブ。
子犬の体力ってすごいですね(笑)。
⑤ 家の中がどんどん傷だらけに……
そんな毎日を過ごしていると、当然のように家の中にも変化が。
絨毯。
テーブル。
いろいろな場所が少しずつ傷だらけになっていきました。
当時は、
「どうしたらいいんだろう……」
と思うこともありました。
でも今振り返ると、それも豆太郎が子犬だった頃の大切な思い出です。
⑥ そして、さんざん遊んだあとは……
あれだけ走り回って、噛んで、遊んでいた豆太郎。
さすがに疲れます。
すると……
なぜかゲージへ。
そして、
すやすや……。
「そこで寝るんかい!(笑)」

あれだけ家の中を走り回っていたのに、最後は自分からゲージに戻って眠っていました。
この姿を見ると、
「やっぱりまだ子犬なんだな~」
と、少しホッとしたものです。
今では笑って話せる思い出
当時は家の中が傷だらけになったり、何かを噛んでいないか気になったりと、なかなか大変でした。
でも、豆太郎と一緒に暮らしていくうちに、少しずつ対応できるようになりました。
そして今振り返ると、
「あの頃は本当にやんちゃだったな~」
と笑って話せます。
ぬいぐるみを振り回していたことも、絨毯を噛んでいたことも、テーブルを削ってしまったことも。
全部、豆太郎との大切な思い出です。
次回は「豆太郎、初めてのお散歩」
家の中ではあれだけ元気いっぱいだった豆太郎。
そんな豆太郎が、いよいよ外の世界へ。
初めてのお散歩に挑戦します。
果たして、外ではどんな様子だったのでしょうか?
次回は、**「豆太郎、初めてのお散歩」**です。🐕🌳


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