①「豆太郎」との出会い|我が家に豆柴がやってきた日

①「豆太郎」との出会い

matsu&mameです。

はじめに

買い物のついでにペットショップへ立ち寄るのが好きで、以前からよく犬たちを見に行っていました。

ただ、最初から「新しい家族を迎えよう」と決めていたわけではありません。

10年前には、一緒に暮らしていた大切な家族の2匹との時間がありました。

その子たちとの思い出があったからこそ、犬は私にとって単なるペットではなく、一緒に暮らす大切な家族という存在でした。


ペットショップへ行くのが好きだった

買い物の途中でペットショップを見つけると、自然と足を運んでいました。

犬たちを眺めたり、どんな子がいるのかなと見たりするだけでも楽しくて、

「かわいいな」

と思いながら、その場を離れることもありました。

この頃は、まさか後に「豆太郎」と出会うことになるとは思っていませんでした。

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10年前に一緒に過ごした2匹

10年前には、我が家には一緒に暮らしていた2匹の家族がいました。ミニピン(ピン子♀)とコーギー(ルル♂)です。

甘えっ子のピンは娘と仲良しでした。14歳まで生きました。
穏やかな性格のルル12歳まで生きました。

一緒に生活する中で、犬との暮らしの楽しさや、家族として過ごす時間の大切さをたくさん経験しました。

だからこそ、その後ペットショップで犬を見ると、以前一緒に過ごした2匹のことを思い出すこともありました。


そして、豆太郎との出会い

そんなある日、いつものようにペットショップへ足を運びました。

そこで出会ったのが、後に我が家の家族になる豆太郎でした。

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最初は、

「他の子犬とは違いわんぱく顔」行動も他の子犬は寝てるのにゲージの中で、何やらおもちゃに夢中シーツも破れてる~側に行っても近寄っても来ないで、おもちゃに夢中(笑)

他の子犬は寝てても近寄ると、こっちを向いてる~「かわいい」

「わんぱく豆柴」は、かわいいけど…大変そう誰の家族になるのかな?

でも、何故か気になってしまう。

いつショップに行っても、他の子犬は出会いがあっていなくなっていたが、「わんぱく豆柴」はいる!

店員さんから「豆柴は人気だからね」「今日連れて行った方がいいよ。次はいないかもよ」と言われました。

いわゆる営業トークかな?と思いながらも(笑)、私は「次に来た時にまだこの子がいたら、それは運命の出会いだと思って連れて帰ろう」と決めて、その日は店を後にしました。

そこから少しずつ、豆太郎の存在が気になっていました。数日後、行ってみたら「豆太郎」がいる。

「この子と一緒に暮らしたら、どんな毎日になるんだろう?」

そんな気持ちが芽生え、豆太郎との生活が始まることになります。


豆太郎を迎えてから、生活が変わった

豆太郎との生活が始まると、それまでとは違った毎日が始まりました。

楽しいこともあれば、子犬ならではの大変なこともありました。

噛む、走る、暴れる……。

「こんなに大変なのか」と思うこともありました。

でも、そんな毎日を一緒に過ごしていくうちに、少しずつ豆太郎との生活にも慣れていきました。

そして振り返ってみると、豆太郎と暮らすことで、自分自身も少しずつ成長していたのだと思います。

豆太郎との生活が始まったばかりの頃は、分からないことばかりでした。そんな我が家にやってきた豆太郎との新生活は、どんなものだったのか。

次回は「豆太郎との新生活」についてお話しします。

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