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matsu&mameです。
犬をお留守番させるとき、「ひとりで大丈夫かな?」「何か必要なものはあるかな?」と心配になる飼い主さんも多いのではないでしょうか。
特に子犬の頃は、飼い主が出かけることに不安を感じて鳴いてしまったり、部屋の中でいたずらをしてしまったりすることもあります。
我が家の豆太郎も、最初から上手にお留守番ができたわけではありません。
最初はケージの中で鳴いていて、出かけるときも「気づかれないように、静かにそーっと出ていく」という状態でした。
それが、ケージを卒業して部屋で過ごすようになってから少しずつ変化。
今では、こちらが出かける準備をしていると「お出かけするんだな」と察して、なぜかかくれんぼをするようになりました。
そして現在は、
「豆太郎、お留守番たのむねー」
と声をかけて出かけても大丈夫になりました。
この記事では、豆太郎のお留守番の経験も交えながら、犬がお留守番するときに用意しておきたいグッズや、安心して過ごせる環境づくりについて紹介します。
犬のお留守番にはどんなグッズが必要?
犬のお留守番グッズは、たくさん用意すればいいというものではありません。
大切なのは、愛犬が安全に過ごせる環境を作ることです。
お留守番のときには、次のような用品が役立ちます。
- ケージ・サークル
- ベッド・マット
- 水飲み器
- トイレ・ペットシーツ
- 留守番用のおもちゃ
- 知育玩具
- ペットカメラ
- 室温管理用品
- 誤飲・いたずら対策用品
犬の年齢や性格、留守番する時間によって必要なものは変わります。
まずは愛犬に必要なものから少しずつ準備していきましょう。
【犬のお留守番におすすめのグッズ】
【ケージ・サークル】
楽天市場【犬用ゲージ・サークル】子犬や、まだ室内で自由に過ごすことに慣れていない犬の場合、ケージやサークルを利用する方法があります。
お留守番中の行動範囲を安全な場所に限定できるため、誤飲やいたずらなどの事故を防ぐ対策にもなります。
ただし、ケージの大きさや設置場所などは愛犬に合わせて考えることが大切です。
豆太郎も子犬の頃はケージでお留守番をしていました。
最初は、飼い主が出かけると鳴いてしまうこともありました。
そのため、当時は出かけるときに、
「豆太郎に気づかれないように、静かにそーっと出ていく」
ということもありました。
今となっては懐かしい思い出です。
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【ベッド・マット】
楽天市場【犬用ベット・マット】お留守番中に犬がゆっくり休める場所を作っておくことも大切です。
普段から使っているベッドやマットがあれば、慣れた場所で過ごせます。
新しいものを用意する場合は、いきなりお留守番中に使うのではなく、普段から慣らしておくと安心です。
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水飲み器
楽天市場【犬用の給水器】お留守番中も水分補給ができるように、水を用意しておきましょう。
犬が倒したりこぼしたりしにくいタイプなど、愛犬が普段から使いやすいものを選ぶことが大切です。
特に暑い時期は室温にも注意して、犬が快適に過ごせる環境を整えましょう。
トイレ・ペットシーツ
楽天市場【犬用トイレ・ペットシーツ】お留守番中に排泄することも考えて、トイレやペットシーツを準備しておきましょう。
子犬の場合は特に、トイレの失敗が起こることもあります。
愛犬が普段から使い慣れているトイレ環境を整えておくと安心です。
留守番用のおもちゃ
楽天市場【犬用のおもちゃ】お留守番中の退屈対策として、おもちゃを用意する方法もあります。
ただし、すべてのおもちゃを置いていけばいいわけではありません。
壊れやすいものや、小さな部品が取れるものなどは、誤飲につながる可能性があります。
普段から安全に遊べることを確認したおもちゃを選ぶことが大切です。
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知育玩具
楽天市場【犬用の知育玩具】中にフードなどを入れて遊べる知育玩具も、お留守番中の退屈対策として利用できます。
ただし、こちらも愛犬が安全に使えることを確認してから使用しましょう。
最初は飼い主が見ているところで遊ばせて、問題がないか確認しておくと安心です。
ペットカメラ
楽天市場【ペットカメラ】外出中の愛犬の様子を確認したい場合は、ペットカメラも便利です。
スマートフォンから室内の様子を確認できるタイプなら、
「ちゃんと寝ているかな?」
「何かいたずらしていないかな?」
と気になったときに確認できます。
特に長時間のお留守番では、愛犬の様子を確認できると飼い主側の安心にもつながります。
【犬のお留守番で大切なのは「安全な環境」】
お留守番グッズを用意するだけではなく、部屋の中を安全にしておくことも大切です。
「豆太郎」部屋でのお留守番初日は部屋のレイアウトを変更して、食べ物・危険なものを片付けて準備万端のつもりでした。……家に帰ってドアを開けて仰天!玄関内ドアが傷だらけ、ティッシュケースからティッシュを噛んでぐちゃぐちゃ散乱、ソファーの脚にマーキング、マットは噛んで破れたり…悲惨でした。(笑)
例えば、
- 電気コードを犬が触れないようにする
- 誤飲しそうなものを片付ける
- 食べ物を出しっぱなしにしない
- ゴミ箱を届かない場所に置く
- 犬が開けられる扉や引き出しを確認する
- 落下しそうなものを片付ける
などです。
「これくらいなら大丈夫」と思っているものでも、犬がひとりになると普段とは違う行動をすることがあります。
お留守番をさせる前に、犬の目線になって部屋を確認してみるのもおすすめです。
【豆太郎のお留守番|最初はケージで鳴いていました】
ここからは、豆太郎のお留守番について少し紹介します。
豆太郎が小さい頃は、ケージでお留守番をしていました。
飼い主が出かけようとすると、鳴いてしまうこともありました。
そのため、当時はできるだけ刺激しないように、
そーっと準備して、そーっと出かける。
そんな感じでした。
「行ってくるね!」と大きな声で声をかけると、余計に寂しそうにすることもあったので、なるべく静かに出かけていました。

今振り返ると、これも豆太郎との生活の中での大切な経験です。
【ケージを卒業すると「かくれんぼ」が始まった】
その後、豆太郎が成長してケージを卒業し、部屋で過ごすようになりました。(最初は悲惨だったなあ)
すると、今度は別の変化が。
こちらがお出かけの準備を始めると、
「あっ、お出かけするんだ!」
と察するようになり、なぜかかくれんぼをするようになりました。
「豆太郎、どこに行った?」
と探すと、部屋のどこかに隠れている。(だいたいテーブルの下かベットの下だけど)
最初の頃は「お留守番大丈夫かな?」と心配していたのに、いつの間にかこんな行動をするようになっていました。

これも豆太郎なりのお留守番のスタイルなのかな、と今では思っています。
【今では「お留守番たのむねー」で大丈夫】
そして現在。
お出かけするときには、
「豆太郎、お留守番たのむねー」
と声をかけて出かけられるようになりました。

最初は鳴いていた豆太郎が、今では飼い主が出かけることにも慣れて、落ち着いてお留守番できるようになりました。
もちろん、犬によって性格や慣れるまでの時間は違います。
すぐにお留守番ができるようになる犬もいれば、時間がかかる犬もいるでしょう。
だからこそ、愛犬の様子を見ながら少しずつ慣らしていくことが大切だと思います。
【お留守番グッズは愛犬に合わせて選ぼう】
犬のお留守番グッズには、さまざまな種類があります。
でも、全部を揃える必要はありません。
まずは、
「愛犬が安全に過ごせること」
を一番に考えてみましょう。
例えば子犬ならケージやサークルが必要になることもありますし、成犬なら部屋で自由に過ごせるようになる場合もあります。
また、長時間のお留守番ならペットカメラや室温管理用品などを検討するのもいいでしょう。
愛犬の年齢や性格、留守番時間に合わせて必要なものを選ぶことが大切です。
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【お留守番前に確認したいチェックリスト】
最後に、お出かけ前に確認しておきたいポイントをまとめます。
☐ 新鮮な水を用意した
☐ トイレを確認した
☐ 誤飲しそうなものを片付けた
☐ 電気コードなどを確認した
☐ 危険な場所への侵入を防いだ
☐ 室温を確認した
☐ 安全なおもちゃを用意した
☐ 愛犬が落ち着ける場所を用意した
☐ 必要に応じてペットカメラを確認した
毎回すべてを確認するのが難しい場合は、「お留守番前のチェック」を習慣にしておくと安心です。
【まとめ|愛犬に合わせたお留守番環境を作ろう】
犬のお留守番では、便利なグッズをたくさん揃えることよりも、愛犬が安全で落ち着いて過ごせる環境を作ることが大切です。
ケージやベッド、トイレ用品、水飲み器、おもちゃ、ペットカメラなど、必要なものは犬によって違います。
豆太郎も、最初はケージの中で鳴いていました。
その後、ケージを卒業して部屋で過ごすようになり、お出かけを察するとかくれんぼ。
そして今では、
「豆太郎、お留守番たのむねー」
で大丈夫になりました。
最初から完璧にできなくても、愛犬の成長に合わせて少しずつ環境を変えていく。
それも、愛犬と暮らしていく中での楽しみの一つなのかもしれません。
愛犬が安心してお留守番できるように、まずはできることから少しずつ準備してみてください。🐕💕


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