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matsu&mameです。
愛犬を迎えて、最初に悩むことのひとつが「トイレのしつけ」ではないでしょうか。



今では完璧!このトイレ3台目です。(笑) 小さいサイズから試して大きなサイズで成功!
小さいサイズで平のトイレは、中に入って外してました😢同じタイプで今度は平で少し大きめサイス゛に変えてみたけどこれも…寝床と😢そして3台目はゲージに入らない特大サイズ、全く違うタイプの特大トイレに、外側から片足上げ(電柱にかける)ポーズです。
「豆の秘儀片足上げ」をマスター!
ただ…それ以来、お留守番以外ではゲージに入らなくなりました。
今では、お留守も部屋でしている豆太郎なのでした。
このトイレにしてからどこに置いても、大丈夫です成長したなあ「豆太郎」
我が家の豆柴「豆太郎」も、トイレを覚えるまでにはいろいろと苦労しました。
「トイレの場所は分かっているようなのに、なぜか外れてしまう……」
そんなことが何度もありました。
今回は、豆太郎がトイレを覚えていくまでの経験をもとに、犬用トイレで外れてしまったときの悩みや、我が家で感じたことを紹介します。
これから犬を迎える方や、愛犬のトイレトレーニングで悩んでいる方の参考になればうれしいです。
楽天市場【犬のトイレ用品】豆太郎のトイレしつけは簡単ではありませんでした
犬を迎えたら、まず覚えてほしいことのひとつがトイレです。
我が家でも、豆太郎を迎えた頃は「早くトイレを覚えてくれたらいいな」と思っていました。
ところが、実際に始めてみると、思っていたほど簡単ではありません。
トイレの場所を教えても、毎回きれいに成功するわけではありませんでした。
特に困ったのが、
「トイレには行くのに、外れてしまう」
ということです。
「そこじゃないよ!」
と言いたくなる場面もありました。
でも、今振り返ると、豆太郎にとっては「わざと失敗している」わけではありません。
飼い主としても、焦らずに少しずつ覚えてもらうことが大切だったのだと思います。
豆太郎が一番苦労した「トイレから外れる」問題
豆太郎の場合、トイレそのものが分からないというより、トイレまで来ても排泄が外れてしまうことに苦労しました。
トイレの場所に来ているのに、
「あと少しなのに……!」
ということがありました。
特に、体の向きや位置によっては、前足はトイレの上にあっても、肝心なところが外れてしまうことがあります。
飼い主からすると、
「ちゃんとトイレに入っているのに、どうして?」
と思ってしまいます。
最初はゲージの中に置いたり、ゲージの側に置いたり、トイレの場所を決めるのに一苦労したことを思い出します。
犬のトイレの失敗には、トイレの場所が分からないだけでなく、トイレまで間に合わなかったり、行動範囲が広がって場所が分からなくなったりすることなど、いろいろな原因があります。
豆太郎との経験を通して、私は「トイレを覚える」ということは、単純に場所を覚えるだけではないんだなと感じました。
何度も失敗すると飼い主も焦ってしまう
トイレから外れてしまうことが続くと、掃除も大変です。
床を拭いて、きれいにして、
「今度は大丈夫かな?」
と思ったら、また外れてしまう。
そんなことが続くと、飼い主もついイライラしてしまいます。
でも、ここで怒ってしまうのは避けたいところです。
犬がトイレを失敗したときに叱ると、排泄そのものを「いけないこと」と覚えてしまう可能性があるため、失敗したときは落ち着いて片付け、成功したときに褒めることが大切とされています。
我が家でも、
「失敗したこと」より「できたこと」に目を向ける。
ということを意識するようになりました。
トイレで成功したときはしっかり褒める
トイレトレーニングで大切なのは、成功体験を増やすことです。
豆太郎が上手にできたときには、
「上手!」
「できたね!」
としっかり褒めるようにしました。
犬のトイレトレーニングでは、成功したときに褒めることが基本とされています。成功した直後に褒めることで、犬にも「ここでできたら褒めてもらえる」という経験を積ませやすくなります。
失敗すると飼い主の気持ちも落ち込みますが、
「今日は失敗した」ではなく「今日はここまでできた」
と考えることも大切だと感じました。
犬用トイレは「大きさ」も大切だと実感
豆太郎のトイレで苦労した経験から、犬用トイレは「置ければ何でもいい」というものではないと感じました。
特に、トイレから外れてしまう場合は、
- トイレの大きさ
- 愛犬の体のサイズ
- トイレに入ったときの向き
- トイレを置く場所
- トイレまでの動線
なども確認してみるとよいと思います。
実際に、トイレには戻ってくるものの、シートから外れてしまう犬には、トイレのサイズを大きくして成功率を上げる方法も紹介されています。
「トイレの場所は分かっているのに外れる」という場合は、しつけだけが原因とは限りません。
愛犬の体格に対してトイレが小さくないか、一度確認してみるのもよいでしょう。
楽天市場【犬のトイレ用品】トイレの場所を分かりやすくすることも大切
犬がトイレを覚えるまでは、できるだけトイレまで迷わず行ける環境を作ってあげることも大切です。
特に行動範囲を急に広げると、今までできていたのに失敗することもあります。
「さっきまでできていたのに、どうして?」
と思ってしまいますが、犬にとっては行動範囲が変わったことで、トイレまでの道順が分からなくなってしまうこともあります。
そのため、豆太郎のトイレを考えるときも、
「トイレを教える」だけではなく、「トイレまで行きやすい環境を作る」
ことが大切だと感じました。
豆太郎のトイレしつけで感じたこと
豆太郎のトイレトレーニングを経験して、一番感じたのは、
「すぐに完璧を求めないこと」
です。
飼い主としては、
「早く覚えてほしい」
「失敗しないでほしい」
と思ってしまいます。
でも、犬にもそれぞれのペースがあります。
失敗したときに怒るよりも、成功したときにしっかり褒める。
そして、どうして失敗したのかを考えて、トイレの環境を見直してみる。
その繰り返しが大切なのだと思います。
豆太郎も最初から上手にできたわけではありません。
トイレから外れてしまうこともありましたが、少しずつできるようになっていきました。
今では、あの頃の苦労も豆太郎との大切な思い出のひとつです。
犬用トイレ選びでチェックしたいポイント
これから愛犬のトイレを用意する方は、次のような点を確認してみるとよいでしょう。
① 愛犬の体に合ったサイズか
トイレに入ったとき、体が大きくはみ出していないか確認してみましょう。
「トイレには入っているのに外れてしまう」という場合は、サイズを見直すきっかけになるかもしれません。
② 愛犬が入りやすいか
段差が大きすぎたり、入りにくかったりすると、トイレに行くことを嫌がる可能性があります。
愛犬が無理なく入れるか確認してみましょう。
③ 掃除しやすいか
トイレトレーニング中は、どうしても失敗することがあります。
そのため、飼い主にとって掃除しやすいことも重要です。
④ 設置場所は適切か
人の出入りが多かったり、落ち着かなかったりする場所では、犬が安心して排泄できないことがあります。
愛犬が落ち着いて使える場所を考えてあげましょう。
トイレの失敗は「しつけができていない」だけではない
豆太郎のトイレで苦労したことで、私自身も考え方が変わりました。
トイレを外してしまったとき、
「まだ覚えていない」
と考えるだけではなく、
「トイレが小さくないかな?」
「場所は分かりやすいかな?」
「トイレまで行きやすいかな?」
「遊びに夢中になっていないかな?」
など、いろいろな角度から考えるようになりました。
犬のトイレトレーニングでは、失敗を減らして成功体験を増やすことが大切だとされています。
だからこそ、失敗したときに飼い主が落ち込むのではなく、**「次はどうしたら成功できるかな?」**と考えてみることが大切なのだと思います。
まとめ|豆太郎のトイレしつけで学んだこと
今回は、豆柴の豆太郎がトイレを覚えるまでの苦労について紹介しました。
豆太郎の場合は、特に**「トイレには行くのに、外れてしまう」**ことに悩みました。
トイレトレーニングは、飼い主にとっても根気が必要です。
でも、失敗を繰り返しながら少しずつ成功が増えていくと、
「できた!」
という喜びも大きくなります。
愛犬のトイレで悩んでいる方も、焦らず、愛犬の様子を見ながら進めてみてください。
そして、もしトイレから外れてしまうなら、しつけだけではなく、
「犬用トイレの大きさや環境が愛犬に合っているか」
も一度見直してみるとよいかもしれません。
豆太郎も最初から上手にできたわけではありません。
失敗も含めて、今では大切な思い出です。
これからも「豆太郎のトイレ」について、実際に使っているトイレのことや、その後の様子なども紹介していきたいと思います。
※本記事は豆太郎との生活をもとにした体験談です。犬によって性格や排泄の状況は異なります。急にトイレを失敗するようになった場合や、排泄に異常がある場合は、しつけだけで判断せず獣医師に相談してください。



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