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matsu&mameです。
犬を迎えたばかりの頃は、かわいさに癒やされる毎日。
……と思っていたのですが、豆太郎との生活は、そんなにおとなしいものではありませんでした。

ゲージでお留守番させようとしても…「出るのに必死!」
最初の頃の豆太郎は、
噛む!走る!暴れる!
とにかく元気いっぱい。
家具を噛んで傷をつけたり、家の中を走り回ったりすることもありました。
「このまま大丈夫なのかな?」
と思ったこともあります。
今回は、そんな豆太郎が少しずつ成長していった、噛み癖を含めた子犬のしつけについての我が家の体験談を紹介します。


豆太郎が家に来た頃は、とにかく元気いっぱい
豆太郎が家に来たばかりの頃。
今の落ち着いた姿からは想像できないくらい、元気いっぱいでした。
家の中を走り回ったり、いろいろなものに興味を持ったり。
そして、一番困ったのが……
何でも噛んでしまうこと。
家具なども噛んでしまい、
「そこは噛まないで!」
と思うことが何度もありました。
家具には傷がつき、家の中は少しずつ豆太郎の「遊んだ跡」が増えていきました。
今となっては笑って話せますが、その頃は飼い主としても結構大変でした。
【噛む・走る・暴れる……毎日が大騒ぎ】

豆太郎は家具を噛むだけではありません。
家の中を走り回る。
突然暴れる。
遊び始めると止まらない。
そして、また何かを噛む。
「ちょっと落ち着いて~!」
と言いたくなることもありました。
そして、最後には何故かゲージに入ってお腹みせ(笑)

子犬の頃は周りにあるものすべてが興味の対象。
家具も、おもちゃも、飼い主の手も、同じように「遊べるもの」に見えていたのかもしれません。
そこで、噛んでほしくないものを噛んだときには、そのままにせず、別のおもちゃなどに興味を向けるようにしました。
「噛んではいけない!」だけではなく、「こっちなら噛んでいいよ」と教えていく。
これを意識するようになりました。
【家具が傷だらけになったことも】
豆太郎が小さい頃は、家具にもいろいろな被害がありました。
ちょっと目を離した隙に、
「ここも噛んだの?」
ということも。
家具に残った傷を見ると、
「豆太郎が小さい頃にやったんだな」
と思い出します。
当時は困っていたはずなのに、今ではそれも豆太郎との思い出になっています。
もちろん、家具を傷つけられるのは困ります。
そのため、噛まれて困るものはできるだけ豆太郎の届かない場所に移したり、遊んでいいものを用意したりするなど、環境を整えることも大切だと感じました。
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【噛み癖のしつけで大切だと感じたこと】
豆太郎との生活を通して感じたのは、
「ダメ!」と叱るだけではなく、どうしてほしいのかを伝えることが大切
ということです。
噛んでほしくない家具を噛んだら、別のものへ気持ちを向ける。
遊びが激しくなったら、いったん落ち着かせる。
そして、上手にできたときには褒める。
毎回うまくいくわけではありませんでしたが、少しずつ繰り返していきました。
犬のしつけは、飼い主が一度教えればすぐに完璧になるものではありません。
豆太郎の場合も、少しずつ、少しずつでした。
「こんなに暴れていた豆太郎が……」と思う今


子犬の頃を思い出すと、
「本当に今の豆太郎と同じ犬なの?」
と思ってしまうほどです。
あんなに家の中を走り回っていた豆太郎。
家具を噛んでいた豆太郎。
何かを見つけるとすぐに興味を示していた豆太郎。
それが今では、以前よりずっと落ち着きました。
もちろん、元気いっぱいなところは今も豆太郎らしいところです。
でも、飼い主との生活の中で、少しずつ「こうすれば伝わる」ということを覚えてくれたように感じます。
今では「外に行きたい」ときに教えてくれる
そんな豆太郎ですが、今では面白い行動をするようになりました。
外に行きたいときには、

鼻を鳴らして知らせてくるんです。
「外に行きたいよ」
とでも言っているような感じです。
最初の頃の豆太郎を知っているだけに、
「ちゃんと自分の気持ちを伝えてくれるようになったんだな」
と思うと、ちょっと感動します。
【そして……玄関のドアまで開けてしまう】
ところが、ここで一つ問題が。

豆太郎は外に行きたい気持ちが強くなると、
なんと玄関のドアを自分で開けてしまうことがあります。

「えっ、そこまでできるようになったの?」
と驚いてしまいます。
子犬の頃は、家具を噛んで暴れていた豆太郎。
今では、
「外に行きたい!」
と自分なりの方法で知らせて、さらに玄関まで開けてしまう。
成長したのはうれしいのですが、
「いやいや、そこは勝手に開けないで!」
と思う飼い主です(笑)。
【噛み癖があった頃も、今では大切な思い出】
犬を飼い始めたばかりの頃は、
「いつになったら落ち着くんだろう?」
「噛み癖は治るのかな?」
「このまま家具が傷だらけになったらどうしよう?」
と悩むこともあると思います。
私も豆太郎が小さい頃は、同じように感じていました。
でも、毎日の生活の中で少しずつ経験を重ねていくことで、豆太郎も変わっていきました。
もちろん、犬によって性格や成長のスピードは違います。
すぐにできるようになる子もいれば、時間がかかる子もいるでしょう。
だからこそ、焦らずに愛犬の様子を見ながら、できたことを少しずつ増やしていくことが大切なのだと思います。
【豆太郎との生活で感じた「しつけ」の大切さ】
豆太郎との生活で感じたのは、しつけは単に「言うことを聞かせる」ためだけのものではないということです。
飼い主と犬がお互いに暮らしやすくなるために、
「こうしてほしい」
「これは危ない」
「こうすると飼い主に伝わる」
ということを少しずつ覚えていく。
そんなコミュニケーションなのだと思います。
豆太郎も最初は何でも噛んで、走って、暴れていました。
でも今では、「外に行きたい」と鼻を鳴らして教えてくれる。
そして、ときには玄関のドアまで開けてしまう(笑)。
そんな豆太郎の変化を見ると、
「あの頃、大変だったけど頑張ってよかったな」
と思います。
【まとめ|噛み癖に悩んだ豆太郎も少しずつ成長しました】
今回は、豆太郎が小さい頃の「噛み癖」や、家の中を走り回ったり暴れたりしていた頃の話を紹介しました。
家具が傷だらけになってしまったこともあり、飼い主として大変な時期もありました。
でも、少しずつ生活のルールを覚え、今では自分の気持ちを飼い主に伝えてくれるようになりました。
外に行きたいときは鼻を鳴らす。
そして、ときには玄関のドアを開けてしまう。
そんな豆太郎の姿を見ると、犬との暮らしは大変なこともありますが、それ以上に成長を見られる楽しさがあると感じます。
これから犬を迎える方や、愛犬の噛み癖に悩んでいる方も、焦らず愛犬と向き合ってみてください。
きっと、今しか見ることのできない姿も、いつか大切な思い出になると思います。

豆太郎も、まだまだ成長中です🐕


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