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matsu&mameです。
愛犬が家の中で過ごす時間が長いなら、ゆっくり休める「犬用ベッド」を用意してあげたいですよね。
犬用ベッドには、ふわふわしたクッションタイプや、季節に合わせて使えるベッド、洗濯しやすいタイプなど、さまざまな種類があります。
「どんなベッドを選べばいいの?」
「犬用マットとベッドはどう違うの?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
我が家の豆太郎も、家の中でお気に入りの場所を見つけては、ソファーやベッド、マットの上などで気持ちよさそうに寝ています。
今回は、そんな豆太郎との暮らしを交えながら、犬用ベッドの選び方やマットとの違い、使いやすいタイプについて紹介します。
【豆太郎は家の中のいろいろな場所が寝床】
我が家の豆太郎は、普段からよく寝ています(笑)。
ソファーで寝ていることもあれば、ベッドの上にいることもあります。
床にマットを敷いておけば、その上で気持ちよさそうに寝ています。
「そこがそんなに気持ちいいの?」
と思うような場所で寝ていることもあります。
気がつけば、部屋のあちこちが豆太郎の寝床。

犬にとっては、**「ここが自分の落ち着く場所」**というお気に入りがあるのかもしれません。
だからこそ、愛犬が安心して休めるベッドやマットを用意してあげることは大切だと感じています。
【犬用ベッドとマットの違いは?】
犬用ベッドとマットは、どちらも愛犬の休憩場所として使えますが、特徴が少し違います。
犬用ベッド
犬用ベッドは、クッション性があり、犬が体を預けて休みやすい形になっています。
周囲に縁があるタイプなら、体を丸めて寝るのが好きな犬にも向いています。
価格:11000円〜 |
価格:9000円〜 |
犬用マット
犬用マットは、床に敷いて使うタイプが多く、ベッドよりも広い範囲で使いやすいのが特徴です。
ケージやサークルの中、リビング、犬がよく過ごす場所などにも置きやすいでしょう。
価格:17820円 |
価格:3200円〜 |
ベッドとマットを両方用意して、愛犬が好きな場所で休めるようにするのもおすすめです。
【犬用ベッドを選ぶときのポイント】
犬用ベッドは、見た目だけで選ぶのではなく、愛犬の体格や生活スタイルに合わせることが大切です。
① 愛犬の体の大きさに合ったサイズ
まず確認したいのがサイズです。
小さすぎると体を伸ばして寝られません。
反対に大きすぎると、犬によっては落ち着かないこともあります。
愛犬が横になったときに、ある程度体を伸ばせる大きさを目安にするとよいでしょう。
② 愛犬の寝方に合わせる
犬によって寝方にも違いがあります。
丸くなって寝る犬もいれば、足を伸ばして大きく寝る犬もいます。
また、ベッドの縁にあごを乗せるのが好きな犬もいます。
愛犬が普段どのような姿勢で寝ているのかを観察してみましょう。
愛犬の寝姿に合った形を選ぶことがポイントです。
③ クッション性を確認する
犬用ベッドを選ぶなら、クッションの厚さや弾力性も確認したいところです。
ふかふかしたタイプが好きな犬もいれば、沈み込みすぎないタイプを好む犬もいます。
「ふかふかだから絶対に喜ぶ」とは限らないので、愛犬の好みを見ながら選ぶのがおすすめです。
④ 洗濯・お手入れしやすいものを選ぶ
犬が毎日使うベッドは、どうしても毛やホコリなどが付きます。
そのため、
- カバーを取り外せる
- 洗濯しやすい
- 毛を取りやすい
- 汚れを拭き取りやすい
など、お手入れのしやすさも重要です。
特に抜け毛が多い犬と暮らしている場合は、お手入れのしやすさを優先して選ぶと使いやすくなります。
【季節に合わせて犬用ベッドを選ぶ】
犬用ベッドは、季節によって使いやすいタイプが変わります。
春・秋
暑すぎず寒すぎない季節には、通気性のよいベッドやマットなどが使いやすいでしょう。
愛犬が暑く感じたときに、ベッドから出て別の場所で休めるようにしておくのもおすすめです。
夏
夏は、熱がこもりにくい素材や通気性を考えたベッド・マットを選びたいですね。
ひんやり感のある素材を使った商品などもあります。
ただし、愛犬によって好みは違うので、冷感タイプを用意したからといって必ずそこで寝るとは限りません(笑)。
豆太郎も、その日の気分で寝る場所を変えています。
冬
冬は、ふわふわした素材や保温性を考えたベッドが活躍します。
寒い時期には、愛犬が暖かく休める場所を用意してあげたいですね。
ただし、暖かすぎる場合には犬自身が移動できるよう、室内の環境にも配慮しましょう。
楽天市場【犬用ベット】【犬用マットを一緒に使うのもおすすめ】
犬用ベッドだけでなく、マットも一緒に用意すると便利です。
例えば、
ベッド → しっかり休みたい場所
マット → 床で気軽に休む場所
というように使い分けられます。

我が家でも、マットを敷いていると豆太郎がその上で寝ています。
ベッドに入って寝る日もあれば、マットの上で寝ている日もあります。
犬自身がその日の気分で場所を選べるようにしておくのもいいですね。
【犬用ベッドはリビングに置くのもおすすめ】
犬が家族と一緒に過ごす時間が多いなら、リビングに犬用ベッドを置くのもおすすめです。
犬は寝ていても、家族の様子を感じられる場所を好むことがあります。
我が家の豆太郎も、私たちがいる場所の近くで寝ていることが多いです。
ソファーの横だったり、足元だったり。
「別の場所で寝ればいいのに(笑)」
と思うこともありますが、近くにいることで安心しているのかもしれません。
【愛犬がベッドを使わないときは?】
せっかく犬用ベッドを購入したのに、
「全然使ってくれない……」
ということもあります。
これは犬の好みや環境によって違います。
新しいベッドの匂いや感触に慣れていない場合もあります。
無理にベッドへ入れようとせず、愛犬が普段からよく休んでいる場所の近くに置いてみるのも方法のひとつです。
豆太郎も、ベッドだけがお気に入りというわけではありません。
マットの上、ソファー、床など、そのときによって寝る場所が違います(笑)。
【犬用ベッドは「愛犬が落ち着ける場所」を作るためのもの】
犬用ベッドを選ぶときは、
- 愛犬の体格に合ったサイズ
- 寝方に合った形
- クッション性
- お手入れのしやすさ
- 季節に合った素材
などを確認しましょう。
そして何より大切なのは、愛犬が落ち着いて休めるかどうかです。
人間から見ると「こっちのほうが気持ちよさそう」と思っても、犬にとっては別の場所のほうが快適ということもあります。
愛犬の普段の様子を観察しながら選んであげたいですね。
【まとめ|愛犬のお気に入りのベッドを見つけよう】
犬用ベッドは、愛犬が毎日の生活の中でゆっくり休むための大切な場所です。
選ぶときは、サイズ・形・クッション性・素材・お手入れのしやすさなどを確認し、愛犬の好みに合ったものを選びましょう。
また、犬用ベッドだけでなく、マットを一緒に用意して、愛犬が好きな場所で休めるようにするのもおすすめです。
我が家の豆太郎のように、
「今日はベッド」
「今日はマット」
「今日はソファー!」
と、その日の気分で寝る場所を変えることもあります(笑)。
楽天市場【犬用ベット】愛犬が気持ちよさそうに眠っている姿を見るのも、犬と暮らす楽しみのひとつ。
ぜひ愛犬に合ったお気に入りの休憩場所を作ってあげてくださいね。🐕💤



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