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matsu&mameです。
犬との散歩でよくある悩みのひとつが、愛犬がリードを引っ張って先へ行ってしまうことです。
「散歩に出ると急に引っ張る」
「気になるものを見つけると走ってしまう」
「リードを持つ手が疲れてしまう」
そんな経験をしたことがある飼い主さんも多いのではないでしょうか。
犬が散歩で引っ張る理由は、犬によってさまざまです。
外の匂いや音が気になる場合もあれば、早く歩きたい、気になる場所へ行きたいなど、いろいろな理由が考えられます。
また、首輪やハーネス、リードなどの散歩用品が愛犬に合っているかどうかも、毎日の散歩で確認したいポイントです。
この記事では、犬が散歩で引っ張る理由や、リード選びのポイント、散歩をするときに意識したいことを紹介します。
豆太郎との散歩で感じたことも交えながら、愛犬との散歩について考えていきます。

【犬が散歩で引っ張るのはなぜ?】
犬がリードを引っ張る理由は、一つだけではありません。
まずは、どのような理由が考えられるのか見てみましょう。
外の世界が気になっている
家の中とは違い、外にはいろいろな匂いや音があります。
犬にとって散歩は、歩くだけではなく、周囲の環境を確認する時間でもあります。
気になる匂いを見つけると、そちらへ行こうとしてリードを引っ張ることがあります。
早く行きたいと思っている
散歩が好きな犬の場合、玄関を出た瞬間から元気いっぱいになることがあります。
「早く歩きたい」「あっちへ行きたい」という気持ちが強くなり、飼い主より先に進もうとすることもあります。
興味のあるものを見つけた
他の犬や人、鳥などを見つけると、近づきたくなって引っ張ることがあります。
犬によって興味を持つものは違うので、散歩中の様子をよく観察してみましょう。
散歩のペースが合っていない
飼い主さんにはちょうどいい歩く速さでも、愛犬にとっては少し遅い場合があります。
逆に、匂いを確認しながらゆっくり歩きたい犬もいます。
散歩では、愛犬の様子を見ながらペースを調整することも大切です。
【豆太郎も初めての散歩では元気いっぱいでした】
豆太郎との初めての散歩では、こちらが思っていた以上に元気に歩きました。
いろいろな匂いが気になるようで、あちこちを確認しながら進んだり、方向を変えたりすることもありました。
初めての散歩では、飼い主のほうが「こんなに引っ張るんだ」と驚くこともあります。
豆太郎の場合も、実際に散歩をしてみて初めて分かったことがありました。
最初は首輪を使っていましたが、散歩を続ける中で、愛犬の体格や歩き方に合ったものを考えるようになり、ハーネス・ベストタイプも使うようになりました。
この経験から、散歩用品は見た目だけでなく、実際に使って愛犬との相性を見ることが大切だと感じています。

【引っ張る犬にはどんなリードを選べばいい?】
リードにはさまざまな種類があります。
犬が引っ張るからといって、すべての犬に同じリードが向いているわけではありません。
まずは、普段どんな場所で散歩しているのかを考えて選びましょう。
毎日の散歩ならスタンダードタイプ
住宅街や歩道など、飼い主の近くで散歩することが多いなら、スタンダードタイプのリードが使いやすい候補になります。
愛犬との距離を調整しやすく、扱い方も分かりやすいタイプです。
広い場所ならロングリード
広い公園など、十分なスペースがある場所では、長めのリードを使う方法もあります。
ただし、長いリードは扱うのが難しくなるため、周囲に人や犬がいないかなど、環境を確認して使うことが大切です。
伸縮リードは場所を選んで使う
伸縮リードは長さを調整できるため便利ですが、道路や人の多い場所では短くして使うなど、周囲への配慮が必要です。
「長くすれば愛犬が自由になる」というだけで選ばず、使う場所に合っているかを考えましょう。
【リードの長さも重要】
犬が引っ張るからといって、必ず短いリードが良いとは限りません。
街中では飼い主の近くを歩きやすい長さ、広い場所では少し余裕のある長さなど、状況によって使い分けることが大切です。
また、長すぎるリードは人や自転車などとの距離を取りにくくなる場合があります。
愛犬だけでなく、周囲の人にも配慮できる長さを選びましょう。
【首輪とハーネスのどちらがいい?】
散歩用品を選ぶときに、リードと一緒に考えたいのが首輪とハーネスです。
首輪は装着しやすく、日常的に使いやすい一方、引っ張りが強い犬では首まわりへの負担に配慮する必要があります。
ハーネスは胸や胴まわりに装着するタイプで、商品によって形やフィット感が異なります。
どちらが良いかは犬によって違うため、愛犬の体型や散歩の様子を考えて選びましょう。
首輪とハーネスの違いについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 「犬の首輪とハーネスはどっちがいい?選び方とおすすめを紹介」

【犬の引っ張りを減らすために意識したいこと】
犬が散歩で引っ張るときは、リードだけを変えればすぐ解決するとは限りません。
散歩の仕方も大切です。
急に引っ張っても慌てない
愛犬が急に引っ張ると、飼い主さんもつい強く引き返したくなることがあります。
まずは周囲の安全を確認し、落ち着いて対応しましょう。
愛犬が落ち着いている時間を作る
散歩中はずっと急いで歩くのではなく、匂いを確認する時間なども作ってあげると、犬にとって散歩がより楽しい時間になります。
引っ張りが強い場所を把握する
「家を出た直後だけ強い」
「他の犬を見ると引っ張る」
「公園に入ると急に元気になる」
など、犬によって特徴があります。
愛犬がどんな場面で引っ張るのかを知ると、対策を考えやすくなります。
【引っ張りが強いときは無理をしない】
散歩中に強く引っ張り続ける場合は、無理に長時間歩こうとせず、愛犬の様子や周囲の安全を確認することが大切です。
急な動きで飼い主さんが転倒したり、リードや金具に負担がかかったりすることもあるため、散歩用品の状態も定期的に確認しましょう。
また、急に強い引っ張りが始まった場合や、歩き方に明らかな変化がある場合などは、必要に応じて獣医師など専門家へ相談することも考えましょう。
【リードは定期的にチェックしよう】
毎日使うリードは少しずつ傷んでいくことがあります。
特に確認したいのが、
- リード本体のほつれ
- 金具部分の傷み
- 持ち手部分の劣化
- 接続部分の緩み
などです。
愛犬が強く引っ張ることがある場合は、普段以上に状態を確認しておきましょう。
※以前に「豆太郎」と公園散歩の時、急に勢いよく走りだしてリードが切れたことがあります。このままどこかに行ってしまうかとビックリした経験があります。道路でなくて良かったと今でも思います。「もし車が来てて飛び出したら…と思うと😅」なので点検は大事ですね。
【お散歩バッグに必要なものも準備しておこう】
犬との散歩では、リードだけでなくいろいろなものを持って行きます。
うんち袋、水、タオル、おやつなどをまとめておくと散歩の準備がしやすくなります。
お散歩バッグやマナーポーチについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 「犬用お散歩バッグ・マナーポーチおすすめ!散歩に必要な持ち物と選び方を紹介」

また、外での水分補給には犬用給水ボトルも便利です。
👉 「犬用給水ボトルおすすめ!散歩やお出かけに便利な選び方を紹介」

【豆太郎との散歩は毎日の発見】
豆太郎との散歩を続けていると、毎日同じように歩いているようでも、少しずつ違うところがあります。
今日はどこへ行きたがるのか、何に興味を持つのか、いつもより元気なのか。
そんな様子を見ることも、散歩の楽しみの一つです。
最初は引っ張ることもありましたが、一緒に歩く時間が増えるにつれて、豆太郎の性格や行動も少しずつ分かるようになりました。
散歩用品も「これなら絶対」というものではなく、実際に使いながら豆太郎に合うものを考えていくことが大切だと感じています。
【まとめ】
犬が散歩でリードを引っ張る理由には、
外の匂いや音が気になる
早く歩きたい
興味のあるものへ行きたい
散歩のペースが合っていない
など、さまざまなものがあります。
引っ張りが気になるときは、愛犬の行動を観察しながら、首輪やハーネス、リードが体格や散歩環境に合っているか確認してみましょう。
リードを選ぶときも、
愛犬の大きさ
散歩する場所
リードの長さ
持ちやすさ
金具や本体の丈夫さ
などをチェックすることが大切です。
そして、散歩は愛犬と飼い主が一緒に楽しむ時間。
豆太郎との散歩でも、歩く速さや興味を持つものを見ながら、無理なく楽しく過ごしたいと思っています。
愛犬に合った散歩用品を選んで、毎日の散歩をもっと快適な時間にしていきましょう。🐶🌿
※愛犬がグイグイ引っ張る時のワンポイントアドバイスとして、その場で止まってしばらく動かない、散歩開始の時には違う方向に歩き出すこれで「豆太郎」は少し改善されました。(笑)


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